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最初の任務は、自分の愛を殺すこと。 |
<キャスト>
ダニエル・クレイグ
エヴァ・グリーン
マッツ・ミケルセン
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<監督>
マーティン・キャンベル
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公式ホームページ
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世界が初めて出逢う、リアルで魅力的な“ジェームズ・ボンド”
世界最長を誇る大ヒットシリーズ21作目にして遂に明かされる、007になるまでの“人間ジェームズ・ボンド”。私たちが初めて出逢うのは、危険を恐れないタフで向こう見ずな強さと、任務に迷い愛に揺れる純粋さを併せ持つ、若きジェームズ・ボンドだ。果たして、その後の彼の人生を決定付けた危険で過酷な“最初の任務”とは?そしてボンドの過去に隠された、決して忘れられない“運命の女”とは ―― ?
シリーズ第1作から半世紀近くを経て、「007」は原点という名の新境地を開いた。実在するイギリス諜報機関(MI6)の元諜報員イアン・フレミングが初めてボンドを登場させた「カジノ・ロワイヤル」を原作に、“人間ジェームズ・ボンド”を描ききったのだ。
“誰も知らないジェームズ・ボンド”という難役に抜擢されたのは、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン」で圧倒的な存在を見せたダニエル・クレイグ。鍛えぬかれたワイルドな肉体と、繊細な心を秘めた眼差しをもつ、リアルで魅力的なボンドの誕生だ。
たった一人の“運命の女”との、切なくも激しい恋の行方
国家予算1500万ドルを賭けたカジノ。それが、ジェームズ・ボンドの最初の任務だ。敵は、世界中のテロリストに資金を提供する“死の商人”ル・シッフル。ボンドのパートナーは、監視役として送り込まれた美女、ヴェスパー。最初は彼女を信用しなかったボンドだが、彼女の勇気と思いやりの深さに心を奪われていく。全財産をかけた白熱の戦いに惨敗したル・シッフルはヴェスパーを拉致、追いかけるボンドに更なる罠と危険が降りかかる。しかし、ボンドに一生消えない刻印を残した真の衝撃はもっと先に予想もしない形で待ち受けていた…。
ボンドの過去に隠された秘密、それは最初で最後の“運命の女”ヴェスパーとの、切なくも悲しい愛だった。
ヴェスパーに扮するのは、、「キングダム・オブ・ヘブン」で注目されたエヴァ・グリーン。その他、ボンドの上司Mにはアカデミー女優ジュディ・デンチが扮している。監督は「ゴールデンアイ」で高く評価されたマーティン・キャンベル。脚色は、監督・脚本を手がけた「クラッシュ」でアカデミー賞を受賞したポール・ハギス。
プラハ、バハマ諸島、イタリアのコモ湖、ヴェニスなど世界をまたに掛けた大々的なロケを敢行、壮大なスケールで描かれる“すべてが新しい007”が遂に日本へ ―― 。
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