title 友達なんて、利用するもの ――
でも、誰かのために生きたい、とはじめて思った ――
<キャスト>
 北川 景子
 本仮屋 ユイカ
<原作>
 Yoshi
 公式ホームページ

Yoshiが贈る、もうひとつの「DeepLove」待望の映画化!!

270万部を超える大ベストセラー「DeepLove」シリーズで、一躍女子中高生のカリスマ的な存在となった作家Yoshiが、きれいごとばかりではないイマドキの友達関係を赤裸々に描き、「本当の友情とは何か?」を問い掛ける、もうひとつのDeepLove ―― 「Dear Friends ディアフレンズ」。
過激な描写の中に込めたストレートなメッセージと、読者の体験談を盛り込んだリアリティーあふれる物語は、女子中高生に加え、女子大生・OLにも共感の輪が拡がり、口コミだけで原作本は50万部、コミックスも30万部を超えるロングセラーとなっている。映画化にあたっては、10代の女の子誰もが抱える、友達関係の悩み、親との葛藤、学校や先生への思いを、丹念に描き出すことを目指し、スピード感溢れる映像と音楽に乗せて、切実なメッセージを投げかけてくる。
 

今最も輝く俳優たちが叩きつける、魂の慟哭!

誰もが憧れるルックスを持つ、カリスマ女子高生の主人公・リナを演じるのは、雑誌「SEVENTEEN」のカリスマモデルとして活躍後、映画『間宮兄弟』やハリウッド映画「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」に出演、今最も注目を浴びている、期待度No.1の若手女優・北川景子。リナを心の底から慕い、自暴自棄になっていくリナを励まし続ける同級生・マキには、映画『スウィングガールズ』、NHK朝ドラ「ファイト」の主演を務めた実力派若手女優・本仮屋ユイカ。この映画の総監修も務めるYoshiが認めた2人の若きヒロインが、キレイゴトの友情物語ではない、心と心がぶつかり合う、痛々しいまでの女の子同士の友情をリアルに演じている。
 

あなたにとって“心友”の基準は何ですか?

ディアフレンズ 「友達?……必要な時にだけ利用するもの」
そう言い放つ、女子高生・リナ。そんなリナに突然の病魔が襲う ―― 。
すべてに絶望し、自ら命を絶とうとしたリナの前に現れたのは、親でも遊び仲間でもなく、全く彼女の記憶にない、地味な同級生・マキだった。
「私もリナちゃんと同じ痛みを味わうわ。だって、友達だから…。」
ビルの屋上の端に足をかけたリナに、そう叫んだマキは自らの胸にナイフを突き立てた…。

ケータイのメモリの多さやプリクラの数だけじゃ計れない“本当の友達”っていったい何か。
すべてを失い、絶望の果ての極限状況で生まれた、真の友情を描く、本年度、最大の衝撃と感動のストーリーが今幕を上げる ―― 。