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自分をあきらめない |
<キャスト>
シルヴェスター・スタローン
バート・ヤング
アントニオ・ターヴァー
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<監督>
シルヴェスター・スタローン
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公式ホームページ
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「ロッキー」シリーズ、遂に完結!
ひとりの無名の俳優が執筆したシナリオに基づく低予算映画が、世界中で大ヒットを記録し、アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞・編集賞など3部門を受賞。今なおハリウッドのアメリカンドリームとして語り継がれる『ロッキー』は、シルベスター・スタローンを一躍スターダムに押し上げ、全5作のシリーズへと発展していった。そして1作から30周年を迎え、スタローンが自らの分身というべきロッキー・バルボアの新たにして最後の物語を紡ぎ上げた。それが『ロッキー・ザ・ファイナル』である。
★何百万もの人々に希望を与えた“ネバー・ギブ・アップ”の精神! その闘いは、彼の夢を信じてくれたあらゆる人のために…
『ロッキー・ザ・ファイナル』は過去のシリーズ作とは一線を画し、30年前の歴史的名作のスピリットをスクリーンに甦らせた作品だ。ロッキーが地元フィラデルフィアの街をさまようシーンでは、かつてエイドリアンと出会ったペットショップや、彼女と初めてデートしたスケート場のエピソードなどを再現。そのほかにも『ロッキー』を愛するファンならば胸締めつけられること必至の名場面が多数散りばめられている。
また、相手の挑発や復讐などの理由でリングに復帰するのではなく、プライドと尊厳をもって無謀な大試合に身を投じるロッキーの清々しいまでの闘魂が、観る者の熱い共感を誘う。そもそも『ロッキー』は主人公がクライマックスの決戦で“勝利しない”点で異色のスポーツ映画だったが、今回はシリーズ最高となる忘れがたいラスト・シーンが用意されている。
★「ロッキー」という名の“伝説”を創った豪華スタッフ&キャスト集結!
監督・脚本・主演の3役をこなしたスタローンが、自らのライフワークの集大成となる入魂のドラマを完成。第1作以来の名脇役であるポーリー役のバート・ヤングは、今回も凄みのある演技で哀感を滲ませる。ロッキーの最後の対戦相手ディクソン役のアントニオ。ターヴァーはライトヘビー級の現役世界王者。白熱のクライマックスには、あのマイク・タイソンもリングサイドに姿を見せる。時に切ない哀調を帯び、時に雄々しく情感を盛り上げるビル・コンティの音楽もファンには堪えられない贈りものとなるだろう。映画史上の伝説のヒーローにふさわしい感動のフィナーレがここにある。
STORY
ボクシング界から身を退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営している。愛妻エイドリアンはすでに病で他界し、息子Jr.も有名人の父に反発して家を飛び出していった。亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは、彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ情熱がくすぶっていることに気づく。心の喪失感を埋めるように、再びプロ・ボクサーのライセンスを取得するロッキー。そんなときテレビ局が往年のロッキーと無敵の現役世界チャンピオン、ディクソンの強さを比較するシミュレーション番組を放送したことから、両者の対戦企画が持ち上がる。ロッキーはある決意を胸に秘め、数万人の大観衆が熱狂するラスベガスのリングに上がるのだった…。
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