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激しい嫉妬で殺して愛す。 |
<キャスト>
ジョン・トラヴォルタ
ジェームズ・ガンドルフィーニ
ジャレッド・レト
サルマ・ハエック
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<監督>
トッド・ロビンソン
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公式ホームページ
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ブライアン・デ・パルマ監督『ブラック・ダリア』、デビッド・フィンチャー監督『ゾディアック』に次ぐ衝撃のクライム・サスペンス!!
本作の基となったのは、1940年代にアメリカを震撼させた“ロンリーハート”事件。
20人以上の女性を殺害し、逮捕後には互いの愛をマスコミに書き綴るという、レイとマーサの歪んだ愛は、全米にセンセーションを巻き起こした。
アメリカ犯罪史上、最も悪辣な連続殺人犯:動機は孤独 ―― これは実話
1951年3月8日 ――
ニューヨークのシンシン刑務所で一組の男女の死刑が執行されようとしていた。
凶悪犯の最期に沸く他の関係者をよそに、浮かぬ顔で見つめるひとりの男がいた。
アメリカ犯罪史上、最も凶悪な殺人犯、レイ&マーサを逮捕した張本人エルマー・C・ロビンソン刑事(ジョン・トラボルタ)だった…。
「弁護士と話が長引いてね」と微笑みながら、花束を持って女性の前に颯爽と現れるレイモンド・フェルナンデス(ジャレッド・レト)。
彼は、夫が戦死した女性や未婚の中年女性から財産を騙し取る結婚詐欺師。標的の情報源は、新聞の恋人募集欄“ロンリーハートクラブ”だった。
ある日、いつもと同じように新たな獲物マーサ・ペック(サルマ・ハエック)に近づくが、彼女が裕福ではないとわかると、ホテルに置き去りにして次の標的のもとへと向かう。しかし、そこでドジを踏んで窮地に陥ったレイを、追いかけてきたマーサが救ったことから、ふたりは強い絆で結ばれる。
レイの妹と偽って、詐欺に加担するようになったマーサだが、レイに対する執着心、レイが誘惑する女性に対する嫉妬心は徐々にエスカレートしていく。やがてふたりは、その女性の財産だけでなく、命までも奪うという残虐な犯罪をくり返すことによって、互いの愛を確認するようになる ―― 。
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