title 誰でも一度は死にたがる…なんとなく。
<キャスト>
 市原 隼人
 関 めぐみ
 浅利 陽介
 三浦 春馬
<監督>
 北村 拓司
 公式ホームページ

長らく映画化が待望された新世代グルーヴィノベルが、驚愕のCG映像によって完全映画化!

根性なしの自分。何も起こらない毎日。そんなときオレはチェーンソー男と戦う美少女と出会った…。
輝かしい青春を後ろ向きに全力疾走する、これはまったく新しい青春活劇だ!

 
原作は、常識のタガをはずしたシチューエーションの中に「漠然とした不安」「自分自身への苛立ち」といった青春の感覚を繊細に表現し、若い世代の圧倒的な支持を得た、滝本竜彦のデビュー作。
どこにでもある高校生活に突如出現する、鮮烈なアクション。待望されつつも映像化が難しいとされた原作を『デスノート』を手がけたデジタル・フロンティアが驚愕の最先端映像で完全ビジュアル化!
 

邦画界で最も旬なキャストと、GReeeeNをはじめとする今のアーティストによって作り出された、若者のリアル。 ――

主演は抜きん出た演技力で、今や邦画界を代表する俳優となった市原隼人(『チェケラッチョ!!』「ウォーターボーイズ2(TVドラマ〉」)。関めぐみ(『アヒルと鴨のコインロッカー』「ライフ(TVドラマ)」が鮮烈なアクションを見せるほか、三浦春馬(『恋空』)、浅利陽介(『ALWAYS〜続・三丁目の夕日』)など注目の若手俳優が、現代の高校生を圧倒的なリアリティで演じきる。
主題歌は3rdシングル「愛唄」で大ブレイクしたGReeeeNが担当。この作品のために書き下ろした新曲は、ほろ苦さと爽快感をもったエンディングを創出している。またロックフェス常連の豪華アーティストが楽曲を提供しているのにも注目。
 

誰でも一度は死にたがる。だけど、それでも、生きている。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 上等だ。彼女を守ってカッコよく死ねるなら、オールオッケー!
こうして世界は、少しずつ変わりはじめる ―― 。

 
ナイフを投げろ!チェーンソー男を倒せ!平凡な高校生 山本陽介(市原隼人)の前に現れた制服の美少女・雪崎絵理(関めぐみ)。彼女が夜な夜な戦うのはチェーンソーを振り回す不死身の男。何のために戦っているのかわからない。が、とにかくヤツを倒さねば俺たちに明日は来ない…!!らしい…。
親友・能登(三浦春馬〉を事故で亡くし、ダラダラと日々を送る陽介はこの戦いに参加することに。何かが変わるかもしれない。目的の無い青春の日々を埋めるように“チェーンソー男”との戦いに没頭していく二人。日常と非日常の挟間で、お互いの気持ちに気付きはじめたとき、チェーンソー男との戦いは非情な最終戦に突入しようとしていた…。