 |
最後に笑うのは誰だ? |
<キャスト>
佐藤 浩市
妻夫木 聡
深津 絵里
綾瀬 はるか
西田 敏行
|
<監督>
三谷 幸喜
|
|
公式ホームページ
|
こんな映画、観たことない!こんな映画が、観たかった!!待望の三谷幸喜最新作!!
三谷幸喜が『THE 有頂天ホテル』に続いて贈る最新作、それが『ザ・マジックアワー』笑えて泣けて元気が出る、ノンストップムービー。
ストーリーは、三谷自ら書き下ろした、誰もまだ観たことのない映画完全オリジナル。
ほかではありえない絶妙のキャスティングで、映画史に残るコメディが誕生します。
マジックアワーとは…
映画の専門用語で、夕暮れのほんの一瞬のこと。太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと、幻想的ないい映像が撮れると言われています。“マジックアワー”とは、一日のうちで世界がもっとも美しく見える瞬間です。
愛に仕事に行き詰った『ザ・マジックアワー』の登場人物たち。
しかし、人生に絶望した一人の男が港町・守加熱にやって来たことで、それぞれが最高の瞬間を体験します。そして、明日に向かって新たな一歩を踏み出します。
「誰の人生にも、輝く瞬間“マジックアワー”がある――。」
「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋を見つけて来い!」
街を牛耳るボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)は、命を助けてもらう代償に、伝説の殺し屋デラ富樫を探し出すことを約束する。だが期日が迫っても、デラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策とは、無名の俳優を雇い、殺し屋に仕立てあげることだった。
こうして三流役者村田大樹(佐藤浩市)は、二つの組織がしのぎを削るその港町・守加護へとやって来る。すべてを映画の撮影と思い込み、幻の殺し屋になりきって。
知らず知らずのうちに抗争に巻き込まれる売れない俳優と、映画監督のフリをして彼を操ろうとするしがないギャングの、友情と感動と爆笑の物語。
|