title ハッピーエンドは3度ない?!
<キャスト>
 井上 真央
 松本 潤
 小栗 旬
 松田 翔太
 阿部 力
<監督>
 石井 康晴
 公式ホームページ

“花男”遂にファイナル

「花より男子」とは
原作は神尾葉子によって1992〜2004年まで「マーガレット」に連載。今現在で累計5800万部超という、日本一の売上げを誇る伝説的少女コミック。
2005年10〜12月に放送されたTVドラマ「花より男子」、2007年1〜3月に放送されたシリーズパート2となる「花より男子2〜リターンズ〜」ともに、ヒロイン・牧野つくしを井上真央、“F4”のメンバー道明寺司を松本潤、花沢類を小栗旬、西門総二郎を松田翔太、美作あきらを阿部力が演じた。
このキャスティングが見事にハマリ、高視聴率を記録。日本中に“花男”旋風を巻き起こした!
その後も“花男”ブームは冷めることなく、2007年7月11日に発売されたパート2のDVD-BOXは、初回出荷数が6万2500セットという、国内の連続ドラマ史上最高の記録を樹立。また、レンタル&セルショップ店員が選ぶ「DVD・オフ・ザ・イヤー2007」(TVドラマ部門)において、「24」「プリズン・ブレイク」といった大人気海外ドラマをも押しのけ、堂々の1位を獲得!
 
待望の映画化、モしてファイナル!
そんな“花男”旋風が吹き荒れる中、満を持して映画『花より男子ファイナル』が6月28日(土)に全国公開される。パート2の最終回で、つくしに感動的なプロポーズをした司。
今回の映画は、その4年後、つくしが大学卒業を控えた頃の物語。
あれから4年の歳月を経て、つくしと司の関係は一体どうなっているのか?“F4”のメンバーは、一体どうしているのか?
原作、ドラマ、どこにも描かれていない、誰も見たことのない“花男”が今、幕を開ける!
舞台は日本にとどまらず、ラスベガス&香港と世界中を駆け巡る。ドラマシリーズのオールスターキャスト&スタッフが再結集、さらには超豪華ゲスト陣が「ありえないっつーの!」な大波乱を書き起こす。そして“花男”のファイナルを飾る主題歌は、TVドラマシリーズの「WISH」「Love so sweet」に引き続いて、嵐の「One Love」に決定した。
まさに、史上最高、絢爛豪華な完結篇。是非、お見逃しなく!
 

STORY

花より男子ファイナル 超セレブばかりが集まる英徳学園に入学してしまった超貧乏なヒロイン牧野つくし(井上真央)は、学園を牛耳る伝説の御曹司4人組、通称“F4”【花の4人組・FLOWER4の略】と出会う。
自己チューで乱暴者な大財閥の御曹司・道明寺司(松本潤)、世界のトップを争う商社の御曹司でつくしの初恋の人・花沢類(小栗旬)、日本一大きい茶道の家元の跡取である西門総二郎(松田翔太)、父親が日本の裏社会を取り仕切っているという美作あきら(阿部力)。
“F4”のリーダー・道明寺司は、財力とルックスに物をいわせ「金で買えないものはない!」と豪語。しかし、つくしとの出会いでその性格は一変し、運命を強く感じて彼女を愛するように。
最初は穏やかで優しい類が気になっていたつくしだったが、自分の思いを真っ直ぐに伝えてくる司の姿に、いつしか強くひかれていく。
度重なるトラブルがあっても、みんなに助けられながら乗り越えてきた2人。つくしの高校卒業のプロムでは、「このオレ様と結婚しろ!」と司からつくしへ、感動的なプロポースが!
 
あれから4年 ―― 司は全世界に向けて、つくしとの婚約を発表した。そして、道明寺家と牧野家がそろった結納の席では、2人の交際に猛反対していた司の母・楓(加賀まりこ)からつくしへ、推定100億円ともいわれるティアラ“ビーナスの微笑”が婚約の証として贈られる。ところがその夜、ティアラが何者かによって奪われてしまったのだ!
つくしと司はその後、「永遠の愛を手にする」という伝説を持つティアラ“ビーナスの微笑”を取り戻すため、ラスベガス、台湾、そして無人島と世界中を駆け巡る。そして、それぞれの道を歩み始めた“F4”は一体、どこで何をしているのか…
“花男”ファイナルに向けて、史上最大の大波乱が今、幕を開ける!