title あの伝説のヒーローが帰ってくる!
<キャスト>
  ハリソン・フォード
 シャイア・ラブーフ
 ケイト・ブランシェット
 カレン・アレン
 ジョン・ハート
 レイ・ウィンストン
<監督>
 スティーブン・スピルバーグ
 公式ホームページ

全てのアドベンチャー・ヒーローは彼から始まった!

この夏、世界で最も“待たれていた男”が帰ってくる。世紀の冒険野郎、インディアナ・ジョーンズがついに、スクリーンにその姿を現す。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。シリーズ4作目の登場である。
インディを演じるのはハリソン・フォード、製作&原案は『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカス、監督はスピルバーグという、豪華な顔合わせ。
前シリーズでは30年代を舞台にナチスと聖杯などのミステリアスなお宝を巡りバトルしていたインディが、今度は50年代に登場。ストーリーは公開直前までトップシークレット。
あらゆる面で、これまでの映画の記録を塗り替えるかもしれない。
 

インディ4回目の大冒険はいったいどうなる!?

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 映画関係者は厳しい守秘義務を課され、いまだに箝口令が敷かれた状態だが、そんな中でも明らかになっている真実はいくつかある。
時代は『最後の聖戦』からおよそ20年後の'57年あたり。米国vsソ連の冷戦真っ只中。
登場人物は、インディの若き相棒になるマット、敵キャラとなるソ連の女性エージェント、スパルコ。インディの元同僚で現在は消息を絶っている考古学者オックスリー教授。そして『レイダース』のヒロインだったマリオン。今回の物語のキーになるのはこのマリオンに違いない。というのも予告編に登場していたインディ乱闘の倉庫は、『レイダース』の最後でアーク=聖櫃を収納した巨大倉庫と同じだからだ。こうなると『レイダース』と深く関係した内容になりそうな色が濃厚。そこには“初心に帰る”という意味も込められているのかもしれない。