title 毎年同じ日に1人が死に、1人が消える ――
今年も“惨劇”の幕が開く。残されたのは、不可解な手紙
<キャスト>
 前田 公輝
 飛鳥 凛
 松山 愛里
 あいか
 小野 恵令奈
<監督>
 及川 中
 公式ホームページ

原作ゲーム累計50万本、コミックス累計500万部突破!
何重にも練りこまれた謎は、思いもよらない結末へ。

PCゲームソフト「ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編〉」は発売当初、販売枚数わずか50枚だった。しかしその直後、口コミを中心に熱狂的な人気を集め、一気に大ブレイク。コミック連載を皮切りに、TVアニメ、小説、PS2と広がっていき、どのジャンルでも驚くべきセールスを記録した。
このヒットの理由 ―― それは、練りこまれた謎の壮大さと、楽しかった日常が突然失われる恐怖にある。一度足を踏み入れたらやめられない、スリルと興奮が交錯するこの魔力は、体感した者にしかわからない。
 

毎年同じ日に1人が死に、1人が消える…。

ひぐらしのなく頃に 突然失われる日常、正解率1%の謎
人か祟りか偶然か ―――

 
昭和58年初夏。
かつて鬼が住んでいたといわれる雛見沢村。
その頃から村人たちは、オヤシロさまを守り神として大切に守って来た。
東京から引っ越して来た前原圭一は、村の小さな分校で次第にレナ、魅昔、沙都子、梨花らクラスメイトたちと仲良くなり、平穏で楽しい毎日を過ごしていた。
 
だがある日、村に伝わる「秘密」を知ってしまう。
4年間、毎年決まった日に1人が死に、1人が消えるという“怪事件”が発生していたのだ。それは毎年、祭りの夜に起こっているという。
そう、つまり「今夜」――。
友達は皆この事件を知らないと言うし、こんなのどかな村にそんな惨劇があるはずがない…。
しかし翌日、1人が死に、1人が行方不明になった。圭一の知っている人たちだった。
 
やはり今年も起こってしまった。
 
この事件を境に、楽しかった圭一の日々は突然失われる。
今まで隣で笑っていた彼女たちが得体の知れないモノに急変する。
なぜ事件を隠す?村ぐるみの犯行?オヤシロさまの祟り?
本当に彼女たちなのか?
あらゆる謎が謎を呼び、この“惨劇”の行く末は一寸先も見えない。