川島雄三特集
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img 川島雄三は1918年(大正7年)2月14日、 青森県下北郡田名部町(現在のむつ市)に生まれました。 旧制野辺地中学に在籍中に観た、巡回映画に深く感銘を受け のちに映画監督となります。

以降、「幕末太陽伝」「青べか物語」「貸間あり」など強烈な社会諷刺の喜劇や 「雁の寺」などに代表される文芸作品など、51本を世に残しました。

当時代のトップスターを使いこなし、現役時代のスタッフの中からは、 今村昌平、浦山桐朗、藤本義一など一流の監督、演出家、脚本家を 輩出しています。没後30年を経た今日もなお、その評価は衰えず、 根強い人気があります。

CINEMA LANDでは川島雄三を知っていただくために 彼の映画、生きざま、ゆかりのある人のお話等をまじえて、 今後数回にわたりご紹介していく予定です。ご期待下さい。

 

RAB「土曜映画劇場」にて川島雄三作品が放送されます。

6/21(土)「幕末太陽伝」 25:40より

6/28(土)「しとやかな獣」 25:40より

(※放送時間は変更になる場合があります。)

川島雄三の故郷むつ市において「映画監督川島雄三を偲ぶ会」
 主催のもと命日にあたる6月11日に雄三碑のある徳玄寺に
 おいて雄三忌が催されます。
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題字:今村昌平 碑文:森繁久弥