| 11月21日(土) |
『プラン9・フロム・ アウタースペース』
監督:エド・ウッド
アメリカ/1956年/モノクロ/78分 35mm/スタンダード |
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★「ザ・ゴールデン・ターキー・アワーズ」で“史上最低の映画”に選ばれたエド・ウッドの代表作。
人間に戦争をやめるよう忠告に来た宇宙人。しかしアメリカ政府は、彼らに会おうとしない。
宇宙人たちは仕方なく“第9計画”の実行を決める。ゾンビを操って地球を征服しようとするが…。
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『鋼鉄の巨人/怪星人の魔城』
監督:石井輝男
日本/1957年/モノクロ/48分 ビデオ(35mm/スタンダード) |
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★地球征服のため惑星カピアから来た怪星人カピアは、東京周辺に原因不明の奇病をまきちらす。
正義の味方スーパー・ジャイアンツは、東京を逃れた子供たちに、
ジャイアンツの助けを呼べる不思議な玉を渡す。
ジャイアンツとカピア星人の対決シーンは、インド映画もびっくりのミュージカル調。
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『マタンゴ』
監督:本多猪四郎
日本/1963年/カラー/90分 35mm/スタンダード |
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★プチブルの若い坊ちゃんたちがヨットで遭難。漂着した孤島で体験する恐怖を描くホラー映画。
登場人物を7人に限定して、
さらに鳥も動物もいない無人の孤島という、一種の“密室”に舞台を設定したなかで、
極限状況に追い込まれたエゴむき出しの人間ドラマが展開する。
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『美女と液体人間』
監督:本多猪四郎
日本/1958年/イーストマンカラー/87分 35mm/スタンダード |
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★核実験による放射能の影響で、ゼリー状になった“液体人間”。
下水道を通って東京に現れた液体人間は、人々を次々に液体化していく。
サスペンスあふれる導入部から、液体人間が火の海で絶命するラスト・シーンの悲愴感まで、
息をもつかせぬ展開が光る、東宝特撮映画の名作。
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『妖星ゴラス』
監督:本多猪四郎
日本/1964年/カラー/88分 35mm/スタンダード |
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★重力が地球の6000倍の黒色矮星・ゴラスが地球に接近。ゴラスとの衝突を避けるため、
南極に巨大なジェット噴射口を建設して地球の軌道を変えるという、
壮大なストーリーを映画化したSF大作。
ゴラスと地球が衝突するまで、あと2年。40万キロの地球を移動させようとするが…。
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『ダークスター』
監督:ジョン・カーペンター
アメリカ/1974年/カラー/83分 35mm/アメリカンヴィスタ |
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★カーペンターの長編第1作。21世紀半ば。植民星を探すスカウト・シップ“ダーク・スター”は、
地球から遥かに遠い宇宙空間を飛んでいた。ある日、小惑星群の嵐に遭遇。その際の故障が原因で、
不安定惑星を破壊する爆弾が船内で秒読みを開始してしまう。4人の隊員の生命は果していかに…。
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