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あがた森魚&アドキン タンゴ・ライブ WITH セサール・オルギン (バンドネオン) |
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6月のあおもり映画祭にゲストで登場し、10/23〜25に開催される函館山ロープウェイ映画祭の実行委員であるあがた森魚が、
メキシコで活躍するバンドネオン奏者セサール・オルギンと共に、青森のdiskに登場。 切なく情熱的なタンゴ・ライブは必見です。
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函館山ロープウェイ映画祭 はこちら。 |
| あがた森魚(ヴォーカル) |
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北海道留萌市生まれ。 小樽を経て、小学校三3年生から4年間を青森市で過ごす(長島小学校&奈良屋東映を卒業)。 函館で中学・高校生時代を送り、東京での大学在学中に鈴木慶一(ムーンライダーズ)らと出会い、音楽活動を始める。 1972年、デビュー曲「赤色エレジー」が大ヒット。 87年、タンゴを取り入れた冒険活劇アルバム「バンドネオンの豹(ジャガー)」をリリース。 映画監督としても「僕は天使ぢゃないよ」(74年)、「オートバイ少女」(94年)を発表。 本年6月に第7回あおもり映画祭にゲスト出演。 そして10月24日(土)、最新作「港のROXY」が第5回函館ロープウェイ映画祭で待望の世界初公開。 |
| セサール・オルギン(バンドネオン) |
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タンゴ特有の楽器、バンドネオン。 まるで演奏者があやつっている人形が呼吸するかのような動きで演奏されるその姿は、 観ている側にも様々なイマジネーションを与える。 その音色は、切なく、もの悲しく、時に厳しく、そしてあたたかい。 聴いているもの一人一人の人間性のようなものを、問いかけてくるような音だ。 アルゼンチン生まれで、現在メキシコにて活躍する彼の音色は、切なく、さらに情熱的で、バンドネオンの持つ魅力を十分発揮し、 バンドネオン演奏を観る機会の少ない日本の観衆の心に強烈に訴えることでしょう。 代表作に「Suit Piazzolla」(95)、「CESAR OLGUIN solo como perro」(96)。 |
| ADOKIN(ベース&ピアノ) |
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グスタボ・グレゴリオ(ベース)・村上ユミ子(ピアノ)のタンゴ・ユニット。 アドキンとは、ブエノスアイレスの旧市街カミニート通りに今も残る石畳のこと。 タンゴのハートを表す言葉として用いられ、「アドキンがある」というのは一番うれしいほめ言葉。 結成3年目。 |