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青森シネマファン定期例会
平成11年11月18日(木) |
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| 「生きたい」 |
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監督 | 新藤兼人 1912年広島生まれ。86才 1934年溝口健二に師事。1951年『愛妻物音』で監督となる。 1960年『裸の島』でモスクワ日国際映画祭グランプリ受賞、一躍国際舞台に踊り出る。以降、独創的な作品を作りだし、'95年の『午後の遺言状』では、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめあらゆる賞を独占。'99は『生きたい』の他、『おもちや』『完全なる飼育』の脚本も手がけた。 |
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| 出演 | 三國連太郎 | 父・安吉 | ||
| 大竹しのぶ | 娘・徳子 | |||
| 吉田日出子 | オコマ | |||
| 柄本 明 | 医師 | |||
| 大谷直子 | スナックのママ | |||
| STORY |
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70才の安吉(三國連太郎)は、妻は15年前に他界、40になる嫁ぎ遅れの長女・徳子(大竹しのぶ)と暮らしている。長男・次女は家を捨てたも同然で別居。そううつ病の徳子だけが、家を出ることも、かといって父を独りにもできすにいる。このところ安吉は、衰えゆく体と崩壊した我が家の家族とを憐憫する毎日。なじみのバーのママ(大谷直子)にも愛想をつかされたある日、酔いと疲れから失禁してしまい街路にほうりだされ、倒れていたときに医師(柄本明)と出会う。彼の病院にひとます担ぎ込まれ、病院にあった本「姥すて山」を読み始めると、やがて自分の境遇と重ねて考え始める。 医師の薦めもあり、父をホームに送り込んだものの、心が落ち着かない。やがて徳子は・・・。 |
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| 青森シネマファンとは? |
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| 青森で見ることのできない新作・話題作を中心に上映していきたいと考えているサークルです。日本映画・アジア映画、その他、アート系の映画にも注目しています。そこで、わたしたちのサークルはできるだけ多くの会員を増やすことにより、もっといろんな映画を見たいというみなさんの希望にそえるよう努力していこうと思っています。一緒にいい映画を見て、感じて、日常生活に少しだけ彩りを加えてみませんか! |
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| ● | 会員になると 年6本の映画を鑑賞できます。 |
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| ● | 入会方法 入会申込書に必要事項を記入し、入会金と1ヵ月分の会費を添えてください。 入会金1,000円 月会費 700円(毎月) 最低1年間継続を原則とします。 一度申し込むと、毎月自動的に支払われる郵便局の「自動払い込み」をご利用していただきます。 会費は参加・不参加にかかわらず毎月いただきます。 1年分まとめての申し込みも可能です。
1.電話か手紙でご連絡頂ければ、郵便振込用紙を郵送致します。 |
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| ● | 今回は、会員拡大キャンペーンとして、一般前売券の販売もいたします。
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| ● | お問い合わせ 青森シネマファン 〒030-0843 青森市浜田字玉川156−16 青森県映画センター気付 TEL 0177-73-4543 FAX 0177-73-4544 |
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