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青森シネマファン定期例会
平成12年1月20日(木) |
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| 「八月のクリスマス」 |
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監督 | ホ・ジノ 1963年生まれ。 延世大学で哲学を専攻した後、韓国映画芸術アカデミーで映画製作を学び、16mmの短編「Kor Kochul」('93)を卒業制作で第一回監督作品として発表。その後、パク・ファンクス監督の助監督を務める。 本作品が長編デビュー作となり、ペクサン芸術大賞、黄金撮影賞を獲得したほか、その年の韓国内の主要な映画賞を独占。海外でも高い評価を得ており、今後の動向が大いに注目されている。 |
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| 出演 | シム・ウナ | 駐車違反の取締員 タムリ |
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| ハン・ソッキュ | 写真館の主人 ジョンウォン |
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| STORY |
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ジョンウォン(ハン・ソッキュ)は、ソウルの街中で小さな写真館を経営している若者だ。店には、近所の小学生たちが、好きな女の子の写真を拡大してほしいとやってきたり、家族で写真を撮りに来る客や、葬式用の写真を頼みにくる老婆などが訪れたりする。その度に彼はにこやかな態度で、仕事をこなしていた。そんな、ある夏の日、駐車違反の取締員をする若い女性が、違反した車の写真を緊急に現像してほしいと、やってくる。タリム(シム・ウナ)名のるその女性は、その日から、毎日のように彼の店に姿を見せるようになった。ジョンウォンも彼女との他愛ないおしゃべりを楽しみながら、次第に気持ちが弾み、いつしか、彼女とのひとときは、かけがえのない時間になっていく。しかし、彼には、タリムに打ち明けていない秘密があった。実は、彼がこの世で生きていられる時間は、もう限られていたのだ。タリムにそのことは、知らせたくない。しかし、彼女は、そんな彼を誤解し、ふたりの間は気まずくなってしまう・・・。一方、彼の家族は、彼の運命を知ってはいるが、表向きは何事もないかのように、皆、明るく振る舞っている。だが彼は、死後の準備を少しずつ始めていた。ビデオ好きの父には、ビデオのリモコン操作のメモを残し、店を継ぐ者のために、現像機械の取扱方法を記したノートも書いた。さらに、自分の葬式用の写真も、自ら撮影した。そして、タリムには、彼の切ない思いのたけを打ち明けた1通の手紙を・・・。でも、それはジョンウォンの手で投函されることなく、季節は秋から冬へと、移り変わっていく・・・。 |
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| 青森シネマファンとは? |
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| 青森で見ることのできない新作・話題作を中心に上映していきたいと考えているサークルです。日本映画・アジア映画、その他、アート系の映画にも注目しています。そこで、わたしたちのサークルはできるだけ多くの会員を増やすことにより、もっといろんな映画を見たいというみなさんの希望にそえるよう努力していこうと思っています。一緒にいい映画を見て、感じて、日常生活に少しだけ彩りを加えてみませんか! |
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| ● | 会員になると 年6本の映画を鑑賞できます。 |
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| ● | 入会方法 入会申込書に必要事項を記入し、入会金と1ヵ月分の会費を添えてください。 入会金1,000円 月会費 700円(毎月) 最低1年間継続を原則とします。 一度申し込むと、毎月自動的に支払われる郵便局の「自動払い込み」をご利用していただきます。 会費は参加・不参加にかかわらず毎月いただきます。 1年分まとめての申し込みも可能です。
1.電話か手紙でご連絡頂ければ、郵便振込用紙を郵送致します。 |
| ● | お問い合わせ 青森シネマファン 〒030-0843 青森市浜田字玉川156−16 青森県映画センター気付 TEL 0177-73-4543 FAX 0177-73-4544 |
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