キャストプロフィール
| シム・ウナ Shim Eun−Ha |
| 1972年生まれ。MBC(韓国文化放送)テレビの第22回タレント・オーディションに合格。そこから彼女のテレビ女優としてのキャリアが始まっている。数々のCM出演、ドラマ主演と主に丁∨で活躍。“Ahjji Ahbba”('96)“Born To Kill”('96)の2本の映画を経て、100本以上のオファーの中から、本格的映画デビュー作としてこの作品を選んだ。新鮮で純粋な彼女の演技は、韓国のみならず海外でも評判を呼んでいる。'98年の国内映画賞の主要な賞を多数獲得した彼女は、本国で人気が爆発、大女優の仲間入りを果たした。シム・ウナは、いま最も期待されている女優である。 |
| ハン・ソッキュ Han Suk−Suk-Kyu |
| 1964年生まれ。韓国のKBSテレビで、ナレーターとしてスタート後、MBCテレビの番組で排優デビューし、一躍人気俳優の座についた彼は、今や人気・実力ともに他の追随を許さない韓国の大スター。あまたのオファーから彼自身が脚本を厳選し、出演するスタイルをとるがその優しい微笑みと、控えめながら力強さを合わせ持つ演技力で、彼の主演作品はすべて大ヒットしている。また、本作のエンディングに流れる、主人公・ジョンウォンの心情を吐露する歌は、ハン・ソッキュ自身によって歌われ、本国で大ヒットを記録している。出演作:“Dr.Bong”('95)“The Ginko Bed”('95)“The Green Fish”('97)“NO.3”('97)“The Contact”('97) |
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