青森のシネマサークルによる1999年ベストテン!


1999年に青森県内で公開された作品は日本映画99本、外国映画69本の合わせて268本(劇場公開、自主上映、映画祭を含む。電影倶楽部調査)とのこと。
青森の映画大好き人間が集まった2つの映画サークル、青森電影倶楽部、青森シネマファンでは恒例の1999年ベストテン映画を会員から募集、このたびその結果がまとまりました。

青森キネマ倶楽部1999年度ベストテン

日本映画
第1位 鉄道員(ぽっぽや)
第2位 黒い家
第3位 39[刑法第三十九条]
第4位 金融腐食列島
第5位 梟の城
第6位 のど自慢
第7位 菊次郎の夏
第8位 メッセンジャー
第9位 ワンダフルライフ
第10位 秘密
外国映画
第1位 マトリックス
第2位 シックス・センス
第3位 アルマゲドン
第4位 恋におちたシェイクスピア
第5位 ノッティングヒルの恋人
第6位 ライフ・イズ・ビューティフル
第7位 スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス
第8位 ジョー・ブラックをよろしく
第9位 セントラル・ステーション
第10位 シン・レッド・ライン/交渉人

青森シネマファン1999年度ベストテン

第1位 マトリックス
第2位 ライフ・イズ・ビューティフル
第3位 恋におちたシェイクスピア
第4位 シン・レッド・ライン
第4位 のど自慢
第6位 セントラル・ステーション
第7位 ぼくのバラ色の人生
第7位 鉄道員(ぽっぽや)
第9位 金融腐食列島
第10位 ジョー・ブラックをよろしく
第10位 アルマゲドン

「映画は人生を豊かにしてくれる魔法のようなもの」かもしれません。
泣いたり、笑ったり、恐怖に打ち震えたり、感動したり、主人公を自分に置き換えてみたりと、思わず日常と非日常が交錯する魔法。

そういえば、先日、外国の航空機が海に墜落した事故で助かった男性の一人は、「自分が映画のヒーローになったつもりで、生きるんだ、と言い聞かせて泳ぎ続けた。」と言っていたとのこと。冒険、アクションの映画を見た後、映画館を出る時に思わず肩で風を切るように歩いてしまうというのと同じ感覚かもしれませんね。

2000年も映画見ようね!

資料提供
 青森電影倶楽部、青森シネマファン