第9回あおもり映画祭


『男樹』の宮本大誠さんは青森市出身。
小学校時代の恩師 三上 慶子さんに
当時の宮本さんの様子を伺ってみました!

宮本大誠さんに関するご質問
三上慶子さん Q1.お二人が出会ったのは、宮本さんが何年生〜何年生まででしょうか?
小学校5年生、6年生でした。
三上慶子さん Q2.どんな生徒でしたか?(クラス内、運動会や遠足など)
児童会会長で、全校的な行事(運動会等々・・・)では必ず全校児童の前で挨拶をする立場にあり、日常の行動面でも責任感や統率力のある子でした。
三上慶子さん Q3.勉強の具合はどんな感じでしたか?(得意・不得意など)
物怖じせず、大きな声で堂々と意見を発表し、特に不得意と思われる科目は思い当たりません。ホント!
三上慶子さん Q4.学芸会などで演技をしたことがあったでしょうか?
   将来、俳優になるとは思っていましたか?
5学級という多数の中からの配役なので毎年主役というわけではありませんが、声も大きく存在感があったので、中心的な役を演じていました。玉川大に進んだときは、まさに今日の姿を彷彿とさせたものです。
三上慶子さん Q5.覚えているエピソードなどありますか?
クラスの中でいじめがあり、一方的な教師からの注意だけでは解決できないと思い、代表委員の宮本くんと放課後何回となく話し合い、対策を考えたものです。強力な協力者でした。「男樹」そのもの。
三上慶子さん Q6.4月の舞台挨拶で久しぶりに会った時の印象は?
   昔と比べてかなり変わっていましたか?
ともかく嬉しくて、感激のあまり思わず手を振ってしまいました。以前から常に主役の座にいた人なので、さもありなんという思いでした。「教師冥利に尽きる」です。
三上慶子さん Q7.今後の宮本大誠さんに一言。
ほんとうにおめでとう。とうとうやりましたね。
『新 男樹』は手に汗握る熱演でした。涙がでました。
あなたの目標の何段目かは達成できたことと思います。
更なる大輪の花が開く日の近らんことを、いつもいつも念じております。


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