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青森シネマファン定期例会
平成12年9月21日(木) |
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| 「太陽は、ぼくの瞳」 |
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少年はこの美しい世界を心の目で見ていた
「神さま、なぜぼくは目が見えないの?」
目の見えない8歳の少年の純粋に生きる姿が、すべての人の涙をさそう感動作!!
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作品紹介 | 1999年/イラン/カラー/1時間30分 カナダ・モントリオール国際映画祭グランプリ受賞 (97年「運動靴と赤い金魚」に続き異例の二回目の 受賞) |
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| 監督 | マジッド・マジディ 1959年テヘラン生まれ。80年にモフセン・マフマルバフ監督の映画に出演したことから映画界にはいる。数本の短編を製作したあと、本格的に映画を作り始め91年「バダック」で長編デビュー。 |
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| 出演 | 父: ホセイン・マージゥーブ モハマド: モフセン・ラマザーニ おばあちゃん: エルハム・シャリフィ |
| 少年とマジディ監督との出会い |
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| 実際に盲学校に通う少年たちと1年間つきあい、彼らの体験を盛り込みながら脚本を書き上げたマジディ監督。そこでモフセンと出会い、彼の話し方やしっかりした物事の考え方を聞き、彼を主役に抜擢した。モフセンは「この映画に出て僕は成長した。おかげではじめていろいろなものを見ることができた。森や川などに触れて、僕は世界がつかめた」と語っている。また監督も、モハマドの自然と触れ合う姿をみつめ、「目の見えない人は、心の目で世界を見ている。もしかすると目が不自由なのは私たちのほうかもしれない」と語っている。 |
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| STORY |
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モハマドはテヘランにある盲学校に通う8歳の少年。夏休みになり、家族の住むカスピ海沿岸の小さな村に戻ってきた。母を失い、父との関係に心を痛めながらも、暖かい家族に支えられ一生懸命毎日を暮らしている。彼は手で、植物や風や小鳥などの自然を見ようとする。妹たちの学校にも行き、夏休みを楽しんでいた。しかし意中の女性との再婚を望む父は、息子の自立を理由に、モハマドを盲目の大工のもとに見習いへ連れて行く。誰にも愛されていないと泣きじゃくるモハマドを大工は優しくなぐさめる。しかし、ある事件が父とモハマドの運命を変えようとしていた・・・。 |
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| 青森シネマファンとは? |
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| 青森で見ることのできない新作・話題作を中心に上映していきたいと考えているサークルです。日本映画・アジア映画、その他、アート系の映画にも注目しています。そこで、わたしたちのサークルはできるだけ多くの会員を増やすことにより、もっといろんな映画を見たいというみなさんの希望にそえるよう努力していこうと思っています。一緒にいい映画を見て、感じて、日常生活に少しだけ彩りを加えてみませんか! |
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| ● | 会員になると 年6本の映画を鑑賞できます。 |
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| ● | 入会方法 入会申込書に必要事項を記入し、入会金と1ヵ月分の会費を添えてください。 入会金1,000円 月会費 700円(毎月) 最低1年間継続を原則とします。 一度申し込むと、毎月自動的に支払われる郵便局の「自動払い込み」をご利用していただきます。 会費は参加・不参加にかかわらず毎月いただきます。 1年分まとめての申し込みも可能です。
1.電話か手紙でご連絡頂ければ、郵便振込用紙を郵送致します。 |
| ● | お問い合わせ 青森シネマファン 〒030-0843 青森市浜田字玉川156−16 青森県映画センター気付 TEL 017-773-4543 FAX 017-773-4544 |
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