| ラヂオの時間 1997年・103分 |
| 同時上映 |
| やきそばパンマンとブラックサボテンマン(25分) |
| それいけ!アンパンマン人魚姫のなみだ(52分) |
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STAFF 監督/三谷幸喜 |
CAST 戸田恵子 |
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爆笑の連続!三谷幸喜の世界と戸田恵子の魅力
とあるラジオ局で、普通の主婦である鈴木京香の書いた脚本がラジオドラマ化されることとなった。しかし、リハーサルを終えた時点で、キャストである戸田恵子や細川俊行が設定に文句を言い始める。板ばさみになったプロデューサーの西村雅彦は鈴木を説得して、パチンコ屋の主婦の恋物語を、舞台はニューヨーク、主婦はメアリー・ジェーンという女弁護士という具合に、登場人物は皆外人という設定に変えてしまう。そこから話は二転三転し、生番組のために話のつじつまを合わせるハチャメチャな展開を見せる。三谷幸喜と東京サンシャインボーイズの原作を三谷幸喜自ら監督。90年代を代表する日本映画となった。アンパンマンの声優として知られていた戸田恵子は、この映画から人気がうなぎ上りで大ブレイクした。今回は「やきそばパンマンとブラックサボテンマン」「それいけ!アンパンマン人魚姫のなみだ」と共に親子で戸田恵子の魅力に会える特別上映会となる。 |