上映作品 1
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『勝手にしやがれ』 A BOUT DE SOUFFLE
 ジャン=リュック・ゴダール監督/1959年/フランス/モノクロ/90分/35mm/スタンダード
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 出演 ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ、他
勝手にしやがれ ゴダールの、そして主演のジャン=ポール・ベルモンドにとっても記念すべき長編デビュー作。前年(1959年)に公開されたトリュフォーの『大人は判ってくれない』とともに、ヌーヴェル・ヴァーグ時代の幕開けとなった作品。ザラリとした手触りのキャメラワーク、野蛮なジャンプカット。初期ゴダール映画の原点がここにある。原題は「息がつきて」。英訳では「BREATHLESS」。
提供:アミューズピクチャーズ
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『はなればなれに』 BANDE A PART
 ジャン=リュック・ゴダール監督/1964年/フランス/モノクロ/96分/35mm/スタンダード
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 出演 アンナ・カリーナ、サミー・フレイ、クロード・ブラッスール、他
はなればなれに ちんけでワルの3人組が、なんでこんなに愛おしいのか。アンナ・カリーナ、サミー・フレイ、クロード・ブラッスールが一列にならんで、足は地面に着けたまま、リズムの切れ目でジャンプと手拍子、腰でツイストして踊るマディソン・ダンス。このシーンを見ただけで、私達は断然ゴダール映画を支持するし、アンナ・カリーナの虜になる。
提供:フランス映画社
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『アルファヴィル』 ALPHAVILLE
 ジャン=リュック・ゴダール監督/1965年/フランス・イタリア/モノクロ/100分/35mm/スタンダード
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 出演 エディ・コンスタンティーヌ、アンナ・カリーナ、エイキム・タミロフ、他
アルファヴィル 秘密諜報部員レミー・コーション(エディ・コンスタンチーヌ)は、コンピュータが支配する星雲都市アルファヴィルに到着する。そこは感情を喪失した人々が住む都市。詩を読んだこともないナターシャ(アンナ・カリーナ)は、レミーから詩集を渡され、その中の一節をたどたどしく読む。愛という名の記憶が彼女の中に蘇る。「私は…あなたを…愛しています。」
提供:ザジフィルムズ
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『気狂いピエロ』 PIERROT LE FOU
 ジャン=リュック・ゴダール監督/1965年/フランス・イタリア/イーストマンカラー/109分/35mm/テクニスコープ
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 出演 ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ、サミュエル・フラー、他
気狂いピエロ どうしてそんなに淋しそうなんだい。それはあなたが私に言葉で話すからそして私はあなたを感情で見つめているからだわ。/私のかぼそい運命線。俺は心から愛している君の腰の線を。/私は彼女を抱きとめた、そして涙が頬をこぼれた。それが最初のそしてただ一つの夢だったわ。/見つかった。何が? 永遠が、海が。太陽にとけこむ。/『気狂いピエロ』、それは哀しい哀しいラブストーリー。
提供:アミューズピクチャーズ
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