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弘前フィルムコミッション主催
講演とパネルディスカッション 「地方型フィルムコミッションの在りかた」
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| 6月19日(土)/弘前中三・8階ホール“スペースアストロ”入場無料 |
| 14:00 |
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開会(開場13:00) |
| 14:15−15:15 |
■ 基調講演
「地方型フィルムコミッションの在りかた」
・佐々部 清氏 (映画監督)
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| 15:30−17:30 |
■ パネルディスカッション
「フィルムコミッションに望むもの」
▼ パネラー
・佐々部 清氏 (映画監督)
「陽はまた昇る」「チルソクの夏」「半落ち」
・山本 英夫氏 (撮影監督)
「HANA-BI」「ホワイトアウト」「着信アリ」
・竹山 昌利氏 (プロデューサー)
「T.R.Y」「よど号ハイジャック事件」「man-hole」
・鈴木 正幸氏 (俳優)
「3年B組金八先生」「草燃える」「いのち」
・奥山 直樹氏(石狩シネマサポーターズ事務局長・石狩市職員)
▼ コーディネーター
・川嶋 大史氏 (あおもり映画祭/トータル・コーディネーター)
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| 18:00 |
■ 交流パーティー 参加料1,500円(軽食事代)
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弘前フィルムコミッション主催
ロケハンツアー 「撮影的ロケ地の見かた」
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6月20日(日)/10:00〜12:00
先着45名・参加料1,000円(ロケ弁当代含む)
■ お問合せ:弘前フィルムコミッション TEL 0172-35-3131
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「チルソクの夏」
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| 私たちは彼と、一年に一度必ず再会すると約束した。 |
6月20日(日) ワーナー・マイカル・シネマズ弘前
監督・脚本:佐々部 清/出演:水谷 妃里、上野 樹里
1回上映/13:00開演(130分)
◎当日1,500円(前売り1,300円)
※大高生以下は当日券をご利用ください。
(大高生1,300円/中学生1,000円/小人900円)
★ ゲスト:佐々部 清(映画監督)
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1977年下関市。長府高校陸上部員の郁子は姉妹都市釜山との親善事業である関釜陸上競技大会で出会った韓国人の男の子、安大豪(アンティホウ)に淡い恋心を抱く。来年の再会を約束する2人。それはまさに七夕(韓国語でチルソク)の逢瀬。携帯電話もメールも無かった時代。それは、日本の歌を歌ってはいけない時代でもあった。
下関フィルムコミッションが関わった第1回作品。下関市民エキストラ2,000人以上の熱い心が伝わってくる作品。(2003年)
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「man-hole」 |
| 小さな願いを求めて、小さな幸せを求めて、あの頃の自分に逢いにいく |
6月20日(日) ワーナー・マイカル・シネマズ弘前
監督:鈴井 貴之/出演:安田 顕、三輪 明日美、大泉 洋
1回上映/15:30開演(130分)
◎当日1,000円(前売り800円)
★ ゲスト:竹山 昌利(ラインプロデューサー)
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札幌郊外の新興住宅地に住む女子高生、希。高校の数学教師の父は自分の出世のことで頭がいっぱい。そんな父に従うだけの母。息がつまる家庭。つまらない毎日。塾に通っていたはずが、デートクラブになんとなく席を置いている。
勤勉実直を絵に描いたような交番巡査の小林。まじめが過ぎて、どこか人とかかわるのがずれてしまう。でも正義感は人一倍。
とある事件をきっかけに希と小林は出会い、希は自分達の居場所だと感じていたデートクラブを失ってしまう。
そんな折、女子高生達の間で"夢のマンホール"の噂が広まっていた。希はその噂に強いデジャヴを感じていた。それは幼い日、家族が家族であった頃の記憶に似ていたからかも知れないから・・・。
父親と衝突してプチ家出をしたまま帰るところがなくなった希は、再び小林と出会い、“夢のマンホール”を探しに行く決心をする。決して信じているわけではない。でもどこかでそんな場所があることを心で願いながら…。導かれるように二人が辿り着いたのは、希が幼い頃のあの記憶の場所だった。そして古びたマンホールの蓋は開かれた・・・。
北海道で人気のテレビ番組「水曜どうでしょう」を手がけた鈴井貴之の映画監督デビュー作。(2001年・青森県初上映)
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「満月 MR.MOONLIGHT」 |
| 時空を超えてアイ・ラブ・ユー |
6月20日(日) ワーナー・マイカル・シネマズ弘前
監督:大森 一樹/出演:時任 三郎、原田 知世
1回上映/18:00開演(120分)
◎当日1,000円(前売り800円)
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アイヌが蜂起したシャクシャインの乱の後、第四代弘前藩主・津軽信政の命で隠密の調査に向かった藩士の小弥太は蝦夷地に取り残される。アイヌのフチ(老婆)の魔法で弘前に帰ろうとするが失敗、現代の札幌に来てしまう。小弥太と知り合ったまりは、男らしく誠実な彼に次第にひかれていく。
弘前城の天守閣がクライマックスの舞台となるが、主人公の二人が、天守閣を舞台にスリル満点のアクションを披露するのも見どころのひとつ。(1991年)
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「オアシス」
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| 社会から疎外された2人が辿る、ある“愛のかたち” |
6月22日(火) シネマディクト・ルージュ
監督:イ・チャンドン/出演:ソル・ギョング、ムン・ソリ
1回上映/19:00開演(132分)
◎当日1,500円(前売り1,300円)
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常識通りに生きるのが苦手な心優しい青年ジョンドゥ。刑務所を出たばかりの彼は、脳性麻痺の女性コンジュと出会い心惹かれるものを感じる。ふさぎがちだった彼女もジョンドゥによって心を開き、二人は自分たちだけの世界で純粋な愛を育んでいく。しかし、それを理解するものは誰もいなかった。そしてある時、事件が起こる...。
主人公を演じるのは「ペパーミント・キャンディー」「シルミド」のソル・ギョング。現在、彼は日本で活躍した韓国の伝説のプロレスラー「力道山」撮影のため、日本でロケ中である。
ヒロインのムン・ソリはその圧巻の演技でヴェネチア国際映画祭新人俳優賞に輝いている。(2002年・青森県初上映)
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「マット・ボーイ(原題)」
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| ぼさぼさ頭に、つんつるてんのジャージ姿。カッコよくない姿も魅力 |
6月25日(金) 青森コロナシネマワールド
監督:ファク・キョンテク/出演:チョン・ウソン、オム・ジウォン、キム・ガプス
2回上映/19:00開演(101分)、22:00開演(101分)
◎当日1,800円(前売り1,500円)
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「友へ(チング)」「チャンピオン」のクァク・キョンテク監督の5作目。「ユリョン」「武士」のチョン・ウソンが、これまでのイメージを完全に覆すダメ男役を熱演している。
少しオツムの足りない主人公チョルミンのあだ名は「トンケ(雑種犬)」早くに母親と死に別れ父とふたりで暮らして来たチョルミンは、あだ名通りただ何も考えずの毎日を送る。そんな時、父親がジョンエという女の子を連れてきて、いきなり兄妹のように生活しろというのだった・・・ (2003年・全国初上映 2005年初春新宿k'zシネマ他全国順次ロードショー)
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青森インディーズムービーの祭典「AIR2004」
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| 〜記憶の産物、ここに発見。〜 |
6月27日(日) アウガ5F AV多機能ホール
「ショート・ショート部門」 10:30開演 (30分前開場)
「中・短編映画部門」 14:00開演 (30分前開場)
◎当日800円(前売り700円)
★ ゲスト:篠原 哲雄(映画監督)
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「若手映像作家の発見と自主制作映像の紹介」をテーマに、ここ青森にて3年前から始動した『AIR(アオモリ・インディーズ・レセプション)』。これまでに青森在住者・出身者が制作した作品31本を上映し、約700人の人々が若手映像作家たちの感性に触れています。
今回は昨年からのコンテスト形式を継続し、「ショート・ショート部門」「中・短編映画部門」、2つの部門で「AIR大賞」を決定します。
それぞれの記憶から生まれる映像が集結する「AIR2004」。あなたも一般審査員として参加してみませんか?
詳しくはこちらの公式HPで http://aircre8ve.cool.ne.jp/
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「東京原発」 <函館港イルミナシオン映画祭推薦>
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| 戦慄のパニック・サスペンス・エンターテインメント |
7月2日(金) 青森東映シネマ
監督・脚本:山川 元/出演:役所 広司、段田 安則、平田 満
1回上映/19:00開演(110分)
◎当日1,500円(前売り1,000円)
★ ゲスト:山川 元(映画監督)
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東京都知事の天馬(役所広司)は局長クラスの役員(岸部一徳、吉田日出子ら)をあつめ、会議で東京に原発を誘致すると発言する。
自分のことしか頭にない日和見な役員たちは知事の熱弁に知事の意見に賛同していくが副知事(段田安則)は専門家の意見も交えたいと専門家を呼ぶ。そこから会議室の中では異様な展開を迎える。そんな最中に屋外では核燃料を運んだトレーラーがジャックされ、連絡を聞いた会議室は騒然となる。トレーラーはどこに向かうのか?そして原発は誘致されるのか?(2002年・函館港イルミナシオン映画祭推薦)
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「river」
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| 水面に輝くあの光。いつしか僕らは忘れてしまっていた。 |
7月3日(土) アウガ5F AV多機能ホール
監督:鈴井 貴之/出演:大泉 洋、安田 顕、佐藤 重幸、音尾 琢真、森崎 博之
PG-12指定 12歳未満の方はなるべく保護者が同伴して下さい
2回上映/12:00開演(109分)、18:00開演(109分)
◎当日1,900円(前売り1,800円)
★ ゲスト:鈴井貴之(映画監督)、安田顕(俳優)
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実直な性格が仇となり、人質を取った通り魔を捕り逃した上に人質が殺されてしまった警察官・佐々木(大泉洋)。結婚式の目前に愛する婚約者を通り魔に殺されてしまった藤沢(安田顕)。かつて将来を有望視されたジャンプ選手だったが交通事故で選手生命を絶たれ、今はススキノでバーを経営する九重(佐藤重幸)。エリート街道を邁進しながらも小学校時代に受けたいじめを忘れられずにいる製薬会社勤務の横井(音尾琢真)。そんなかつての同級生4人が小学校の同窓会で再会する。忌わしい過去を抱える彼等は製薬会社にあるという「記憶を消すことができる薬品」の存在を知る。 新しい人生を踏み出すために薬品を盗み出す計画に加わるが、4人を待ち受ける運命
とは・・・。
史上最強のローカル番組「水曜どうでしょう」で企画、構成、出演を担当する鈴井貴之監督が「メイド・イン・北海道」にこだわり製作した渾身の第2弾。
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「ぼくんち」
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| 笑って泣いたら、元気が出てくる! |
7月4日(日) 木造町・松の館
監督:阪本 順治/出演:観月 ありさ
1回上映/11:00開演(115分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,000円)
★ ゲスト:阪本 順治(映画監督)ほか
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「ビッグコミックスピリッツ」で連載され第43回文藝春秋漫画賞を受賞した西原理恵子のベストセラー「ぼくんち」が、遂に映画化。監督は「どついたるねん」で鮮烈なデビューを飾り、日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞作「顔」日韓共同製作による「KT」など次々と日本映画界にセンセーショナルな話題作を送り込んでいる阪本順治。うらぶれた港町、どん詰まりのビンボー、とことんツキに見放されたような“水平島”でたくましく生きる一太と二太の兄弟と、二人を包む強く優しい姉・かの子、そして奔放な女だがどこか憎めない母・今日子の一家が繰り広げる一風変わったホームドラマ。西原理恵子と阪本順治のコラボレーションによって、あったかくて切ない異色のハートウォーミング・ムーヴィーが誕生した。
一太と二太の兄弟は、うらぶれた水平島の中でも貧乏人がふきだまる、うらの港に住んでいる。かあちゃんは家出中。とうちゃんは元からいない。ある日、家出していたかあちゃんが、新しい姉ちゃん、かの子を連れて帰ってきた!かあちゃんはまたすぐいなくなったけど、その日から一太と二太、そしてかの子の、ささやかだけど新しい暮らしが始まった。(2002年)
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「CURE/キュア」 |
| 闇のなかで狂気が目をひらく |
7月4日(日) 木造町・松の館
監督:黒沢 清/出演:萩原 聖人
1回上映/13:30開演(117分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,000円)
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「失楽園」の役所広司と「マークスの山」の萩原聖人の共演によるサイコ・サスペンス。被害者の胸に文字が刻まれるという猟奇殺人事件の謎に迫る一人の刑事の姿を描く。映像派の旗手として注目される「カリスマ」「回路」の黒沢清監督の傑作。アメリカ映画「羊たちの沈黙」以降、人間の闇の部分に光をあてた作品が多く作られるようになったが、この作品も日本では珍しい心理サスペンス・ドラマで、全編異様な緊張感がみなぎっている。
ある時、奇妙な殺人事件が発生する。それぞれの事件の加害者はその場ですぐ捕まるが、被害者の胸元を刃物で「X」の字に切り刻むという犯行の手口がすべてに共通していた。事件に疑問を抱いた刑事・高部(役所広司)は心理学者・佐久間(うじきつよし)の助けを借りながら、それぞれの殺人を関連づけて捜査を始める。しかし、思うようにはかどらずに苛立つ高部。彼は家庭的にも妻(中川安奈)が精神を病んでいて、それにも苦しめられていた。そんな時、記憶喪失の放浪者・間宮(萩原聖人)が捜査線上に浮かび、彼を取り調べることになるのだが・・・。
「この世の外へ」で新境地を開拓した萩原聖人の名作を特別上映する。(1997年)
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「この世の外へ - クラブ進駐軍 -」 |
| 生きてやる、この音で。−阪本順治の新たな挑戦− |
7月4日(日) 木造町・松の館
監督:阪本 順治/出演:萩原 聖人
1回上映/15:40開演(123分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,000円)
★ ゲスト:阪本 順治(映画監督)ほか
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「9.11」同時多発テロ事件、イラク戦争、さらに情勢が泥沼化する現在。名作「顔」「KT」を送り出した阪本順治監督が、1947年当時の進駐する側とされる側双方の傷跡、時代の光と影を描いて見せた。戦争と音楽をはさんで時代に触れ、日本人全てがリストラされたあの頃。懸命に生きた日本人の姿がスクリーン一杯に映し出されている。戦争が遠い昔の話ではなく、自衛隊のイラク派兵問題で揺れる現在の日本に問いかけている感動の問題作。主演は「鉄拳」以来の阪本作品参加となる萩原聖人、「アカルイミライ」のオダギリジョー、「T.R.Y.」の松岡俊介、「ナビィの恋」の村上淳、海外でも活躍するトランペッター・MITCHの5人。米国からシェー・ウィガム、英国から名優ピーター・ムランが参加。日・英・米の実力派俳優たちの熱い競演が見ものだ。1947年
太平洋戦争終結後に日本にもたらされたもの。デモクラシー、コカコーラ、そしてジャズ…。敗戦国・日本に次々と派遣される米国進駐軍。5人のジャズメンは、そんな米兵相手に、武器を楽器に変えて自分の人生を切り開こうと演奏を続けたが、平穏な日々は長くは続かなかった・・・。(2003年)
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「ラブストーリー」
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| 母の恋が娘の愛に奇跡を起こす。韓国中が涙した、時を超えた運命の物語 |
7月9日(金) 青森駅前 ぱ・る・るホール
監督:ファク・ジェヨン/出演:ソン・イェジン、チョ・スンウ、チョ・インソン
2回上映/14:30開演(129分)、18:20開演(129分)
夜の部のご招待状をお持ちの方、昼・夜の部どちらかの時間帯でご鑑賞が可能
◎入場無料/要整理券【主催:日専連青森】
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恋に悩む女子大生ジヘが、ある日偶然見つけた35年前の母の手紙と日記帳。手紙には美しく切ない初恋の想いがしたためられ、日記には少女のように恋に胸を焦がす、娘の知らない母の姿が綴られていた。
日本中を涙と笑いで包んだ「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督が心を震わす感動の「ラブストーリー」を届けてくれる。
ヒロインの母・ジュヒと娘・ジヘの一人二役を演じるのは、日本でも話題沸騰の韓国ドラマ「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督による”四季シリーズ”第3弾「夏の香り」のヒロインにも抜擢されているソン・イェジン。彼女は本作で第40回大鐘賞(韓国アカデミー賞)新人女優賞を受賞した。(2003年)
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「月とキャベツ」
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| 篠原哲雄と山崎まさよし、いま甦る奇跡のコラボレーション |
7月10日(土) 東奥はちのへホール
監督:篠原 哲雄/出演:山崎 まさよし、真田 真垂美、鶴見 辰吾
1回上映/13:30開演(99分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,300円) 半券持参出入り自由
★ ゲスト:篠原 哲雄(映画監督)ほか
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隠遁生活を送るミュージシャンとダンサー志望の少女との出会いと別れを寓話的に描いたラブ・ストーリー。日本映画界のトップランナー・篠原哲雄監督の代表的な名作で、現役ミュージシャンの山崎まさよしとの二つの才能がぶつかり合った奇跡的なコラボレーション。山崎の相手役に「眠る男」の真田麻垂美。
バンド時代にカリスマ的人気を博したミュージシャンの花火は、独立後は創作意欲を失ってしまい、人里離れた田舎でキャベツを育てながら隠遁生活を送っている。その夏、花火の前に一人の少女が現われた。ヒバナと名乗るその少女は突然押しかけて来て、そのまま居ついてしまう。ダンサーを志すヒバナは、かつての花火の歌で踊り、早く新しい曲が聞きたいと言った。始めはヒバナの行為に戸惑っていた花火も、やがてヒバナの存在を受け止めて行くようになる。花火はまたピアノに向った。近付いてくる夏休みの終わりをはかなむヒバナのことを慈しみながら、花火は曲作りを進める。しかし、ヒバナにはある秘密があった。夏休みも終わり、曲は完成する。花火とヒバナの間にも確かなつながりができたように思えた時、ヒバナは花火の目の前から消えた・・・(1996年)
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「はつ恋」 |
| わたしの知らない母の青春。 |
7月10日(土) 東奥はちのへホール
監督:篠原 哲雄/出演:田中 麗奈
1回上映/15:20開演(115分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,300円) 半券持参出入り自由
★ ゲスト:篠原 哲雄(映画監督)ほか
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病に倒れた母が心に閉じこめた切ない想い出を、ひたむきに捜し求める少女の成長を描いた青春ドラマ。聡夏は17歳。母・志津枝が突然入院してしまい、父・泰仁と2人きりの生活を送っている。ある日聡夏は、母が大切にしていたオルゴールの中から古い手紙と1枚の写真を見つける。それは24年前に母が書いたラブレターだった。父ではない誰かに宛てて書かれたこの手紙を読んだ聡夏は、母の初恋の相手を探し出すために長野行きのバスに乗り込む・・・。
母の病がきっかけとなって1人の少女が様々な出来事を経験し、やがて大人になっていく過程を優しく切なく描いた秀作。初主演作「がんばっていきまっしょい」で各映画賞の新人賞を総ナメにした田中麗奈の主演第2作目である。共演の原田美枝子、真田広之、平田満らベテラン勢の演技も光る。監督は「月とキャベツ」や「洗濯機は俺にまかせろ」など瑞々しい感性で注目される日本映画界のトップランナー・篠原哲雄。脚本は岩井俊二監督作品などのプロデューサーとして知られる長澤雅彦で、本作が初脚本作となる。
彗星のように現れ、強くて純粋なまなざしと存在感でたちまちトップスターになった田中麗奈の代表作。(2000年)
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「昭和歌謡大全集」 |
| <ガキ>vs<おばさん> 勝つのはどっちだ!? |
7月10日(土) 八戸フォーラム
監督:篠原 哲雄/出演:松田 龍平
R-15指定 15歳未満の方はご鑑賞頂くことが出来ません
1回上映/19:00開演(112分)
◎3本立て 当日1,500円(前売り1,300円) 半券持参出入り自由
★ ゲスト:篠原 哲雄(映画監督)ほか
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「週刊プレイボーイ」連載時から様々な物議を呼んだ村上龍原作の同名ベストセラーを「月とキャベツ」「命」の篠原哲雄監督で映画化。些細な行き違いからオタク少年グループとおばさんグループが血で血を洗う抗争を繰り広げるさまをブラック・ユーモアと過激なバイオレンスで描く。舞台は東京都調布市。
それまで何の接点もなかった6人の少年たちと6人のおばさんたち。睡眠不足の昼下がり、ひとつの歯車の狂いが人生に大きな転機をもたらす。一人の少年がひとりのおばさんの喉に突き立てた一本のナイフ。復讐はさらなる復讐を呼び、殺しあいは続いて行く。そして少年とおばさんのプライドをかけた殺し合いは、いつしか「戦争」へと発展して行った。普段はバラバラに生活している彼らは、儀式と称してあるパーティを定期的に行うことで繋がっていた。それは、カラオケ・パーティ。但し、歌うのは昭和の歌謡曲だった。劇中を彩る昭和歌謡曲の名曲の数々も堪能できる。
出演は松田龍平、池内博之、樋口可南子、岸本加世子。「天国の本屋」「深呼吸の必要」など続々と新作が公開される日本映画界のトップランナー・篠原監督の異色の話題作(県内初上映)。(2002年・青森県初上映)
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| ※ | 都合により上映作品、上映順、ゲストが変更になる場合がございます。予めご了承下さい。タイムスケジュールはチケット等でご確認ください。 |
| ※ | 開場はすべて30分前です。 |
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