倉内子ども神楽







 

 倉内子ども神楽は,権現舞が舞われる前に舞う,下舞を舞います。使う物は,最初にじゅず,せんす,たづなを使って舞います。
 最初は,じゅずを使って舞います。じゅずの振りつけは,簡単だけれど,やればやるほど奥が深いです。
 次は,せんすを使った振りつけです。これは,少し難しくて,新しく覚える3年生は苦労しています。特に,「くるませんす」というせんすの動かし方は,6年生でもなかなかできないほどです。
 最後は,たづなです。きれいにたづなを動かせるように,工夫が必要です。素早く身体を動かしたり,動きをきちんと止めたりと難しい点がありますが,しっかりできたときはとてもうれしいです。
 
動画コーナー




倉内子ども神楽 下舞動画




     倉内子ども神楽権現舞動画
 
   
           指導してくださる方々




 

 わたしたちに神楽を教えてくださるのは,「倉内神楽保存会」の方々です。
 舞は,村勉さんと藤嶋桂さんが教えてくださいます。
 平成22年度は,村さんと藤嶋さんに権現舞も教えてもらう予定です。
 小学生が権現舞を舞うことができるようになれば,倉内神楽(大人神楽)の伝統を受けつぐことにもつながっていくと,わたしたちは考えます。


 

 

 笛は,田中幸雄さんに教わっています。平成21年秋までは,小学生はだれも笛を吹くことができませんでした。そこで,田中さんに何時間か指導していただきました。現在,5人くらいの児童が笛を吹くことができるようになりました。

 

 太鼓の指導は,木村明雄さんにしていただいています。現在,3人が練習中です。
 このほかにも,手平がねも練習中で,平成22年度には,小学生だけで演奏をしようとがんばっています。

 
 
 
 
 
                  のぼり旗


 卒業記念品として「倉内子ども神楽のぼり旗」を制作しました。
 小学生が,子ども神楽の伝統を受けついで,大切にしていってほしいという願いから,平成21年度の卒業生がデザインを考えました。



 



                     もどる   トップヘ