倉内神楽の歴史








 
 倉内神楽は300年ほど前,八戸から陸路を通って伝わったとされています。
 300年ほど前は,徳川家康が江戸幕府を開いたころです。
 倉内神楽は,昔は正月元旦から7日まで,神楽仲間10人ほどが大家さん(木村家)の家に集まって,各戸をめぐって門打ちをしていました。
 しかし,戸数も多く一週間もかかるため,平成9年以降は獅子頭をもう一体彫り,集落の西方,東方の両方からいっせいに門打ちをしようということにしました。保存会の会員数を増やさなくてはならず大変でしたが,現在は門打ちは2グループに分けて3日でまわるやり方に変わりました。
 保存会の主な活動として,正月の門打ち,春と秋の例大祭,村民俗芸能発表会の出場のほかに,結婚式,新築家固めで舞う活動があります。そのほかに,私たちの「倉内子ども神楽」の指導をしてくださっています。
 










 


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