新山権現神楽の舞
 新山権現神楽の舞は,約15種類くらいあって,そのほとんどが
受けつがれているそうです。。特に代表的な舞は,「権現舞」です。
                                  画面を下にスクロールすると 動画コーナーがあります。
 
<権現舞(ごんげんまい)>
 権現舞は,代表的な舞の一つで正月などによく舞われます。獅子頭を使って舞います。
 この舞は,倉内と同じで,獅子頭に向かって米を投げたり,歯打ちをしたりします。

 

<盆舞(ぼんまい)>
 盆舞は,お盆を使っていろいろな技を見せる舞です。
 技が成功したときは,見ている人からおどろきの声が出ます。



 
 
<両剣舞(りょうけんまい)>
 両剣舞は,2人で剣を持って舞います。
 最初は,後ろにある幕をつかみ,お面をつけて舞っています。
 お面には,小さな穴があいているけれど,この舞はかなり動く舞なので,舞っているのがすごいなと思いました。
 
 この他にも,倉内にもある三番叟(さんばそう),鳥舞(とりまい)もあります。
 また,倉内にはない棒のような物を使って舞う「杵舞(きぎまい)」〔曲舞(くせまい)ともいいます〕,
牛若丸と弁慶との出会いを表した「鞍馬(くらま)」,
弓矢を東西南北に打って悪魔払いをする「八幡舞(はちまんまい)」,
3人で刀を使って舞う「三方荒神(さんぽうこうじん)」など,いろいろあります。
 新山権現舞は,親から子へしっかり受けつがれている「新山権現保存会」が
舞っています。

動画コーナー

新山権現神楽 権現舞動画

新山権現神楽 鳥舞動画

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