泊神楽の歴史







 

 泊神楽は,江戸時代の1817年から
1830年にかけて始まったといわれています。その時代は,江戸で歌舞伎や浮世絵が,はやった時代です。
 昔は,諏訪神社と貴宝山神社という神社がそれぞれで舞っていましたが,どちらも舞う人が減っていったため,諏訪神社と貴宝山神社をまとめて,「泊神楽」になりました。
 泊神楽は,伊勢系の神楽舞だといわれています。伊勢系の神楽は歯打ちをしません。泊神楽は歯打ちをしないことが,特徴です。
※「権現舞」は,歯打ちをします。

 左の写真は,諏訪神社の写真です。

 泊神楽は,「六ヶ所村無形文化財」に指定されています。泊神楽会の方々が,小学生に「泊子ども神楽」をしっかり教え,伝統を受けつがせているからこそ,指定されているのだと思います。
 








 


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