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| Q1 二期制って何ですか? | ||||
| A1 | 1年間の学校生活(学習や行事)の区切りを2回にしたものです。 | |||
| Q2 二期制にすることでどんな効果がありますか? | ||||
| A3 | 効果1 一つの学期のサイクルが長くなることにより,ゆとりを持った単元の指導計画が立てられるようになります。 | |||
| 効果2 児童の学習評価を絶対評価の観点でじっくりとすることができるようになります。 | ||||
| 効果3 一つの学期の長期化により,一人一人の子どもの変容をより具体的にとらえることができるようになります。 | ||||
| ※今までの一学期終了は7月20日前後で,7月は1学期のまとめの時期にあたりました。つまり実質6月末までが1学期の学習ということになります。しかし,4月の学級開き,5月の運動会,6月の遠足宿泊的な行事等で学習が非常に短いサイクルでなされることになり,基礎・基本の定着のための時間的なゆとりが生み出せないのが現状でした。2期制を導入することにより夏季休業日前日まで連続的にじっくりと学習に取り組むことができるようになります。 | ||||
| Q3 子どもの7月までの学習や生活についての情報はわからないままですか? | ||||
| A4 | 学習状況通知書を発行し,国語,社会,算数,理科の4教科における形成的な評価の一部を提示します。ただし,これらの学習状況診断票は,あくまでもテストで評価された一部分でしかありません。従ってこの診断票が,通信票にそのまま反映されるというわけはありませんのでご了承下さい。児童の学力はテストの点数だけではなく,提出物の有無,授業中の発表,忘れ物,宿題の提出状況,レポート,授業態度等,あらゆる面で評価しています | |||
| Q4 学期途中に長期休業が入りますが,学習の連続性は保たれるのでしょうか? | ||||
| A5 | 長期休業中の課題の出し方に工夫しますのでご安心下さい。また,長期休業中は任意ですが,数日間,学習相談日を設け,補充学習や,発展学習など,一人一人に応じた学習プログラムを用意します。 | |||
| Q5 具体的な学期の分け方はどうなっていますか?(平成20年度) | ||||
| A6 | 前期 4月 7日〜10月 8日(授業日数 105日間) | |||
| 後期 10月14日〜 3月26日(授業日数 97日間,年間202日) | ||||